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【スピンバイクのカスタマイズ】GARMIN(ガーミン)Instinct仕様にする方法を詳しく説明します!

(※このページは2020年5月3日に更新されました)

こんにちは、ミドル世代のSNS初心者 kenken(@kenkenblog)です!

「今楽しんでいることを発信して同じ世代の方に何か共感していただいたり、参考にしていただければ」ということがブログを始めたきっかけです。

「自宅で運動をはじめたい」「せっかくなら少し本格的にやってみたい」と思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回は自宅で気軽に始められる室内バイク「スピンバイク」、そして「スピンバイク」をより楽しく乗れるためのカスタマイズの仕方をお話ししようと思います。

スピンバイクとは?

ホイール部分に布や革などを押し当てて、負荷の強さを変える方式が一般的で、長時間運転や高負荷に耐えれるため、乗車姿勢がスポーツ自転車に近く、スポーツ自転車のトレーニングとして使えるバイクです。

また家庭用の安価なエアロバイクは連続使用時間が30分以内というものが多いのですが、スピンバイクは何時間も使用することが可能です。

エアロバイクとスピンバイクの違いについてはこちらの記事に詳しく書いています。

室内トレーニングの決定版|エアロバイクとスピンバイクを比較してみた|買うならどっち?こんにちは、ミドル世代のSNS初心者 kenken(@kenkenblog)です! 「今楽しんでいることを発信して同じ世代の方に何...

そして私のスピンバイク「ハイガー産業HG-YX-5006」という製品は2万円台で購入できるとってもリーズナブルなバイクです。

GARMIN(ガーミン)Instinctとは?

メーカーのホームページでは、タフネスGPSアウトドアウォッチという呼び名になっています。

<GARMIN(ガーミン)Instinctはどんな商品>

1.とにかく頑丈な時計です。

アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性を実現。

2.GPSを内蔵しています。

複数の衛星測位システム(GPS、GLONASS、みちびき、Galileo)に対応しており、GPSのみの場合と比べて電波の受信しにくい環境でも測位を可能とします。

3.心拍数や運動、ストレスを計れます。

その日の心拍数、アクティビティ、ステップ数をモニタリングすることで、日々の運動量を把握することができます。また、「ラン」「バイク」「スイム」などの様々な内蔵アプリで詳細なトレーニングデータを取得することが可能です。

4.日々の記録を自動でアップ、スマートフォンのアプリで見ることができます。

互換のスマートフォンとペアリングすれば、内蔵されたスポーツアプリでのアクティビティの終了後、GarminConnectオンラインフィットネスコミュニティへ自動的にアップロードすることもできます。

5.バッテリー寿命がとにかく長い。

バッテリー寿命:スマートウォッチモードで最長14日、GPSモードで最長14時間、UltraTracモード(設定により異なります)で最長35時間

6.スマートフォンと連携できます。

ディスプレイに着信やメール、LINE、グーグルカレンダーなどの通知が表示されるので、スマートフォンをポケットに入れたままでも大事な連絡を確認することができます。

GARMIN(ガーミン)Instinct

せっかくGARMIN(ガーミン)を持っているので、スピンバイクをカスタマイズしてみよう!

まずは使い勝手をよくするために付属の計測メーターを取り外して、ハンドル前にタブレットが置けるようにします。

それと乗り心地をよくするため、サドルカバーを取り付け、ペダルも素足で漕ぎやすいようなエアロバイク互換ペダルに交換します。

kenken
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この3つのカスタマイズでタブレットでプライムビデオやYouTubeを見ながら、素足でお尻も痛くならずスピンバイクを楽しむことができます。

いよいよGARMIN(ガーミン)仕様にしていきます。

それではスピンバイクでケイデンス(1分間のクランク回転数)と疑似の距離が測れるようにしていきましょう。

まずはスピード&ケイデンスセンサーを準備。

MINOURA(ミノウラ)社の商品となりますが、1つで2つのセンサーが使える優れものです。

付属品は下の写真の通りです。

まずはスピードセンサーとマグネットをセットします。

センサーの仕組みはマグネットがセンサーを通過することに回数を計測するようになっています。

マグネットは付属品だと厚みがありすぎて、ホイールが引っ掛かるので、100円ショップで薄型のものを購入しました。

スピードセンサーは厚めの両面テープの上に貼り付けています。

気をつけないといけないのは、マグネットとセンサーの距離を近づけないとセンサーが反応しないということです。

次にケイデンスセンサーとマグネットをセットします。

センサーの固定にはマスキングテープを使いました。

マグネットは付属品で問題なかったのですが、念のためスピードセンサー用のマグネットも一緒につけています。

センサーとマグネットの距離を近づけないといけないので、写真のように上ではなく横に貼り付けています。

センサーの取付が終わるとGARMIN(ガーミン)Instinctにセンサーを登録します。

設定→センサー→センサー追加と進めていきます。

センサーの中でスピード/ケイデンスを選択して、MINOURAのセンサーを登録します。

センサーが検索できないときは、スピンバイクを漕ぎながらだと検索されやすいみたいです。

センサーを登録できれば、あとはホイースサイズを手動で入力します。

スピンバイクのホイールサイズは1350㎜で設定します。

kenken
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これで設定完了です。自宅で疑似ライドを楽しみましょう。

 

それではスピンバイクを漕いでみましょう。

kenken
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距離もスピードも表示されています。取付け成功で一安心です。

GARMIN(ガーミン)コネクトアプリで確認してみよう。

GARMIN(ガーミン)Instinctをつけてスピンバイクを漕ぐとライド結果がGARMIN(ガーミン)コネクトアプリに転送されます。

この記録をGARMIN(ガーミン)コネクトアプリで見てみましょう。

<GARMIN(ガーミン)コネクトはどんなアプリ>

1.GARMIN(ガーミン)の腕時計と同期できる。

GARIMIN(ガーミン)コネクトモバイルに対応した時計と同期して、日々のアクティビティ(運動)や健康情報を収集できる。

2.マイデイで1日のアクティビティ(運動)や健康情報を一括管理

その日のアクティビティ(運動)や心拍数、ステップ数、ストレス、カロリーなどを一括管理できます。

3.カレンダーで一日毎のアクティビティ(運動)などを確認できる。

カレンダーで1日毎のアクティビティ(運動)や健康情報を確認することで過去の振り返りができます。

4.詳細情報で各項目毎の記録を確認できる。

ランやバイクなどのアクティビティ(運動)や体重・カロリー・心拍数・ストレスなどの健康情報が各項目毎に7日間、4週間、12ヵ月など期間毎にグラフ表示されるので、一目で変化がわかります。

10分漕いだ結果は下の通りです。

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詳しい数値は下のような感じです。

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1㎞ごとのラップも確認できます。

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グラフもすごくわかりやすいです。

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kenken
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センサーをつけることで、時間と心拍数だけしかわからなかった数値が一気に具体的になりました!

GARMIN(ガーミン)Instinctとスピード&ケイデンスセンサーを連携させた感想

スピンバイクは気軽に楽しめると同時に本格的にも楽しめる室内バイクです。

服装なども気にする必要がありませんし、3分、5分からでも運動することができます。

スピード&ケイデンスセンサーを取り付けて、GARMIN(ガーミン)Instinctと連携させることでさらに楽しみ方が広がります。

毎日の記録をGARMIN(ガーミン)コネクトアプリで確認するとモチベーションも上がります。

ちょっと運動を始めようとお考えの方には高コスパで拡張性の高いおすすめのバイクです。

以上、「GARMIN(ガーミン)Instinct仕様にする方法を詳しく説明します!」の記事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回ご紹介したスピンバイクはこちらです。

サドルとペダルはこちらです。


※ペダルのネジ径が約14.3㎜です。

スピード&ケイデンスセンサーはこちらです。

GARMIN(ガーミン)Instinctはこちらです。

他にもGARMIN(ガーミン)では価格やデザインの違いで下のような商品もあります。

 

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スピンバイクやGARMIN(ガーミン)Instinctについては他にも記事を書いていますので、是非お読みください。
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音楽、映画、運動、料理、お出かけ、AV家電などが大好きです。 福岡出身→大阪単身赴任→福岡に戻り、家族と楽しむ会社員。 2019年にブログ、ツイッター、インスタグラム開始のSNS初心者。 自身が興味があること、楽しんでいることをブログで発信します。 ご覧いただく記事が何かのお役に立てればうれしいです。