料理を楽しむ

調理家電ノンフライヤーと業務スーパーのから揚げ粉でジューシーでヘルシーな唐揚げづくり

こんにちは、ミドル世代のSNS初心者 kenken(@kenkenblog)です!

「今楽しんでいることを発信して同じ世代の方に何か共感していただいたり、参考にしていただければ」ということがブログを始めたきっかけです。

男性で「料理があまり得意ではないけど、家族に何か作ってみたい」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回は油を使わず簡単に揚げ物などが作れるおすすめ調理家電ノンフライヤーで業務スーパーのから揚げ粉をつかってジューシーでヘルシーな唐揚げを揚げてみようと思います。

おすすめ調理家電ノンフライヤーはどんな製品?

<調理家電ノンフライヤーの特徴>

1.ノンフライヤー(エアフライヤー)は、油を使わずに揚げ物ができるキッチン家電です。

2.最高200度の熱風を上から下へ高速に対流循環させる技術で食材全体を一気に加熱し、油で揚げなくてもサクサクの揚げ物をつくることができます。

購入してから半年以上になりますが、この調理家電の便利さは特筆ものです。

調理中は火加減など気にせずに目が離せることと油を使わないので後片付けが簡単ということが最大の利点です。

調理家電ノンフライヤー購入のポイントは?

購入する前に考えたのが「買ったけど使わないのでは」ということです。

そこで購入する際に「買いやすい価格」「一度にたくさん作れる大容量」「口コミ評価が高い」の3点をポイントにしました。

そして購入した商品がIKICH製のフライヤーです。

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この商品は「1万円を切る価格」「3.6Lの大容量」「Amazonのクチコミ評価も高い」ということで私の購入ポイントに合致しました。

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購入してから半年以上経ちますが、特に不具合もありません。この容量でももう少し多く作れたらいいと思うことがありますのでやはり大容量ということは大事な購入ポイントです。

買ったけど使わないということにならないための重要ポイントは?

よくありがちなのが、「買ったけど使わない」ということです。

そうならないための重要ポイントは「いつでも使える状態にしておく」ということです。

私が持っている調理家電でもホットサンドメーカーは毎回、棚から取り出して使っているので残念ながらあまり使わなくなっています。

そのため、調理家電ノンフライヤーは食器棚の電気ポットが置いてあった場所に設置しています。

電気ポットは木製鉢置台を購入して、その上に置いています。

おかげでいつでも使える状態で気軽に使うことができています。

業務スーパーはバラエティーに富んだ商品の宝庫です。

以前はよくコストコを利用していましたが、最近業務スーパーにハマっています。

業務スーパーにしかないバラエティーに富んだ商品類があり、価格もとてもリーズナブルなので、お買い物がとても楽しいです。

もちろんコストコにしかない商品もありますので、こちらも引き続き利用しています。

<業務スーパーってどんなところ?>

1.一般の人も入店可

業務スーパーという名前ですが、一般の人も普通に入れます。

2.他社にはない様々なオリジナル商品を販売

様々なオリジナル商品を販売しています。
また輸入品は、「世界の本物」の商品をベストプライスで販売しています。

3.毎日がお買い得

エブリデイロープライスがコンセプトでいつでもベストプライスの商品を買うことができます。

4.ロープライスでも自慢の品質!!

「プロの品質とプロの価格」「食の安全」を提供してくれる。

※業務スーパーの詳細はこちらでご確認ください。

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実際、とても買いやすい価格で他のお店には売っていないものがたくさんあります。冷凍野菜やアジアの即席麺などもよく購入しています。

調理家電ノンフライヤーと業務スーパーのからあげ粉の相性は抜群です。

今日は子供たちのリクエストで唐揚げを揚げることになりました。

使ったからあげ粉は業務スーパーオリジナルの日本製粉「これでい粉たまり醤油」1㎏です。1㎏の唐揚げが1回当たり約60円で6回作れるとてもリーズナズルな商品です。

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調理家電ノンフライヤーで冷凍ものや市販、手作りなど色んな唐揚げをつくってみましたが、このからあげ粉が現在のベストチョイスです。

業務スーパーのからあげ粉でつくる唐揚げの材料は?

下の写真の通り、1㎏の唐揚げをつくるにはとり肉(ももorむね)1㎏、からあげ粉150g、水150cc。

たったこれだけです。あとはとり肉を食べやすいサイズに切るだけです。

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お好みで、チューブのにんにくとしょうがを適量加えるとさらに美味しいです。

唐揚げつくりの下準備をしましょう。

1.ボウルにからあげ粉を入れます。

2.からあげ粉と同量の水を入れます。

3.からあげ粉と水を混ぜ合わせます

▼粉が水に馴染むまでしっかり混ぜ合わせます。

4.ボウルの中にとり肉を入れます。

5.1分以上もみ込みます。

▼これで下準備が完了です。

調理家電ノンフライヤーと業務スーパーのからあげ粉を使って、調理開始です。

 

1.最初に5分予熱します。

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予熱をしなくても調理可能ですが、事前の予熱で加熱ムラを防ぎ、よりおいしそうな焼き色をつけることができます。

2.予熱が終了するとバスケットに食材を入れます。

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1㎏は量が多すぎるので、500gずつ2回に分けて作ります。

3.加熱時間を22分、180℃で設定します。

4.バスケットをセットして加熱開始です。

5.加熱設定時間の半分の11分が経過したところで一旦、バスケットを取り出して、食材を裏返して、バスケットを振ります。

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バスケットを振るのは食材どうしがくっつかないためです。
多めの食材を調理している場合は、より美味しく仕上げるために途中で 2~3 回振ってください。

6.22分が経過して、調理完了です。

7.お皿に盛って出来上がりです

残りの半分も調理します。

続いて残りの半分をバスケットに入れて、再度調理開始です。

▼火加減を見る必要がありませんから、食事しながら作っているとあっという間に出来上がり、揚げたてを食べることができます。

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同じ調理時間でもバスケットがよく温まっているのか2回目の方がいい色がついています。1回目はもう少し長い時間調理した方がいいのかもしれません。

調理家電ノンフライヤーの後片付けの手間は?

今回作ったのはとりもも肉の唐揚げ。

▼バスケットの油はバスケットケースに落ちますから、思ったほど汚れません。

▼バスケットケースには余分な油などが落ちています。

▼新聞紙で回収できる程度の油です。

▼キッチンペーパーで拭くだけでもかなりきれいになります。

あとは洗剤洗いするだけです。

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揚げ物のわずらわしさはやはり油処理。その点、ノンフライヤーは後片付けが簡単です。とりもも肉の唐揚げは油が多い方ですが、それでも片付けは楽々です。

調理家電ノンフライヤーで唐揚げを作った感想

食材をバスケットに入れて、ボタンを押すだけです。

あとは放置していても大丈夫なので、これほど簡単な調理はありません。

ヘルシー志向であればカロリー控え目になりますし、油ものが苦手な方もさっぱりとした仕上がりで胃にもたれることもありません。

特に今回の業務スーパーオリジナルの日本製粉「これでい粉たまり醤油」は水で溶くタイプなので、よくとり肉に絡みます。

しかもジューシーな唐揚げを楽しむことができます。

やはりノンフライヤーは便利なことを再認識。

調理家電ノンフライヤーは一家に1台あると便利な商品です。

とても簡単に作れて、後片付けも楽なので、気軽に作ることができる一品です。

以上、「調理家電ノンフライヤーと業務スーパーのから揚げ粉でジューシーでヘルシーな唐揚げづくり」の記事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回ご紹介した商品はこちらです。


他にも色んなノンフライヤーがあります。

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他にも調理家電ノンフライヤーを使ってつくってみた記事がありますので、是非お読みください。
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音楽、映画、運動、料理、お出かけ、AV家電などが大好きです。 福岡出身→大阪単身赴任→福岡に戻り、家族と楽しむ会社員。 2019年にブログ、ツイッター、インスタグラム開始のSNS初心者。 自身が興味があること、楽しんでいることをブログで発信します。 ご覧いただく記事が何かのお役に立てればうれしいです。