料理を楽しむ

業務スーパーの冷凍フライドポテトと調理家電ノンフライヤーは相性抜群!

(※このページは2020年5月18日に更新されました)

こんにちは、ミドル世代のSNS初心者 kenken(@kenkenblog)です!

「今楽しんでいることを発信して同じ世代の方に何か共感していただいたり、参考にしていただければ」ということがブログを始めたきっかけです。

男性で「料理があまり得意ではないけど、家族に何か作ってみたい」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回は油を使わず簡単に揚げ物などが作れるおすすめ調理家電ノンフライヤーで業務スーパーのフライドポテトを揚げてみようと思います。

おすすめ調理家電ノンフライヤーはどんな製品?

<調理家電ノンフライヤーの特徴>

1.ノンフライヤー(エアフライヤー)は、油を使わずに揚げ物ができるキッチン家電です。

2.最高200度の熱風を上から下へ高速に対流循環させる技術で食材全体を一気に加熱し、油で揚げなくてもサクサクの揚げ物をつくることができます。

購入してから半年以上になりますが、この調理家電はとにかく便利です。

調理中は火加減など気にせずに目が離せることと油を使わないので後片付けが簡単ということが最大の利点です。

調理家電ノンフライヤー購入のポイントは?

購入する前に考えたのが「買ったけど使わないのでは」ということです。

そこで購入する際に「買いやすい価格」「一度にたくさん作れる大容量」「口コミ評価が高い」の3点をポイントにしました。

そして購入した商品がIKICH製のフライヤーです。

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この商品は「1万円を切る価格」「3.6Lの大容量」「Amazonのクチコミ評価も高い」ということで私の購入ポイントに合致しました。

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購入してから半年以上経ちますが、特に不具合もありません。この容量でももう少し多く作れたらいいと思うことがありますのでやはり大容量ということは大事な購入ポイントです。

買ったけど使わないということにならないための重要ポイントは?

よくありがちなのが、「買ったけど使わない」ということです。

そうならないための重要ポイントは「いつでも使える状態にしておく」ということです。

私が持っている調理家電でもホットサンドメーカーは毎回、棚から取り出して使っているので残念ながらあまり使わなくなっています。

そのため、調理家電ノンフライヤーは食器棚の電気ポットが置いてあった場所に設置しています。

電気ポットは木製鉢置台を購入して、その上に置いています。

おかげでいつでも使える状態で気軽に使うことができています。

業務スーパーの冷凍商品と調理家電ノンフライヤーの相性は抜群です。

以前は冷凍商品はコストコをよく使っていたのですが、最近業務スーパーをよく利用しています。

コストコ商品は大容量のものが多いので冷凍庫のスペース的に厳しいのと業務スーパーの価格がとてもリーズナブルなことが理由です。

<業務スーパーってどんなところ?>

1.一般の人も入店可

業務スーパーという名前ですが、一般の人も普通に入れます。

2.他社にはない様々なオリジナル商品を販売

様々なオリジナル商品を販売しています。
また輸入品は、「世界の本物」の商品をベストプライスで販売しています。

3.毎日がお買い得

エブリデイロープライスがコンセプトでいつでもベストプライスの商品を買うことができます。

4.ロープライスでも自慢の品質!!

「プロの品質とプロの価格」「食の安全」を提供してくれる。

※業務スーパーの詳細はこちらでご確認ください。

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実際、とても買いやすい価格で他のお店には売っていないものがたくさんあります。冷凍野菜やアジアの即席麺などもよく購入しています。

今日は調理家電ノンフライヤーで業務スーパーのフライドポテトを揚げてみます。

今日は子供たちのリクエストでフライドポテトを揚げることになりました。

業務スーパーで1㎏のフライドポテトを購入しましたが200円位で買えるのですごく安いです。

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ちなみにマクドナルドのフライドポテトがLサイズでも170gしかありません。このフライドポテトはフライドポテト発祥であるベルギー産のポテトを使用しているということなので、何かいい感じです。

それでは早速、調理していきましょう。

1.最初に5分予熱します。

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予熱をしなくても調理可能ですが、事前の予熱で加熱ムラを防ぎ、よりおいしそうな焼き色をつけることができます。

 

2.予熱が終了するとバスケットに食材を入れます。

1㎏は量が多すぎるので、500gずつ2回に分けて作ることにします。

 

3.加熱時間を20分で設定します。

4.加熱温度を180℃で設定します。

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最初は揚げ油で揚げる時と同じ温度にしていましたが、焦げることはほとんどありませんから高い温度に設定した方が早く揚がっていいような感じがします。

 

5.加熱設定時間の半分の10分が経過したところで一旦、食材を振ります。

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バスケットを振るのは食材どうしがくっつかないためです。
多めの食材を調理している場合は、より美味しく仕上げるために途中で 2~3 回振ってください。

 

6.20分が経過して、調理完了です。

バスケットを覗いてみるといい感じで揚がっています。

 

続いて残りの半分をバスケットに入れて、再度調理開始です。

そして調理時間20分が経過しました。

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同じ調理時間でもバスケットがよく温まっているのか2回目の方がいい色がついています。1回目のもう少し長い時間調理するか加熱温度を200度にした方がいいのかもしれません。

出来たがったフライドポテトを味付けしましょう。

1㎏作ったので、500gずつ2種類の味付けを楽しむことにしました。

まずはコストコで買った何でもおいしくなる魔法の粉「サラダエレガンス味」です。

 

続いてケチャップ味です。

 

二つ合わせて、こんな感じです。

 

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後から思ったのですが、サラダエレガンス味はマックのシャカシャカポテトみたいに袋に入れて振った方が味がよくつきます。ケチャップ味の方は甘味もあって、定番のおいしさです。

 

調理家電ノンフライヤーの後片付けの手間は?

今回作ったのはフライドポテト。

フライみたいにパン粉もありませんし、から揚げみたいに油もでていません。

バスケットもほとんど汚れていません。

 

バスケットケースもほぼきれいな状態です。

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揚げ物のわずらわしさはやはり油処理。その点、ノンフライヤーは後片付けが簡単です。特に今回のフライドポテトはとても楽でした。

 

調理家電ノンフライヤーでフライドポテトを作った感想

食材をバスケットに入れて、ボタンを押すだけです。

あとは放置していても大丈夫なので、これほど簡単な調理はありません。

ヘルシー志向であればカロリー控え目になりますし、油ものが苦手な方もさっぱりとした仕上がりで胃にもたれることもありません。

やっぱりノンフライヤーは便利なことを再認識。

特に業務スーパーのフライドポテトは200円程度のリーズナブルな価格で1㎏もの量が作れるということで、今後もリピート決定です。

調理家電ノンフライヤーは一家に1台あると便利な商品です。

お休みの日などに子供たちの好きな食材(冷凍食品)を買ってきて、ちょっと作ってみると喜んでくれると思いますよ。

▼下の動画でも作り方を見れますので、参考にしてください。(動画時間:1分23秒)

以上、「業務スーパーの冷凍フライドポテトと調理家電ノンフライヤーは相性抜群!」の記事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回ご紹介した商品はこちらです。


他にも色んなノンフライヤーがあります。

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他にも調理家電ノンフライヤーを使ってつくってみた記事がありますので、是非お読みください。
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音楽、映画、運動、料理、お出かけ、AV家電などが大好きです。 福岡出身→大阪単身赴任→福岡に戻り、家族と楽しむ会社員。 2019年にブログ、ツイッター、インスタグラム開始のSNS初心者。 自身が興味があること、楽しんでいることをブログで発信します。 ご覧いただく記事が何かのお役に立てればうれしいです。