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【走ったあとのケアは大切です】ストレッチングボードとアイシング

以前はこんな感じで走っていました。

手術前に走っていた頃はとにかくノルマ重視

足の状態など気にせずに月に何キロ走ることというにこだわっていました。

足が痛い日でも決めたことだからと頑なに守っていたんです。

大体、下の写真のような感じで、週3~4日、うち1回は2時間走るというようなペースです。

この頃はRuntasticというアプリを使って、記録を録っていました。

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足の状態を顧みないノルマ重視が悲しい結果に

ある時、山手の方への帰りがずっと下りというコースで25㎞走を完走

翌日、翌々日は普通に1時間走れたのですが、3日目に2㎞走ったところで左膝が上がらなくなるというトラブルに

しばらく休んで、歩きからちょっとずつ慣らしていって、また走る、しばらくするとまた痛むという繰り返しになってしまいました。

病院で診てもらった結果、半月板損傷に伴う変形性膝関節症という診断でした。

ちょうどその1か月後くらいに肩を脱臼し、2ヵ月後に手術ということに。

もう一度考え直すいい機会だったのかもしれません。

手術後、肩のリハビリが始まりました。

この時、膝の方のリハビリも一緒にすることに。

まず言われたのは痛い時には無理をしない

体を休ませるということです。

それとストレッチで体に柔軟性をつけるということ。

筋肉の強化も言われていましたので、最初はこちらにばかり気を取られていました。

でもランニングを再開して思ったのは、休養とケアの方が大事だということ。

とりあえず走る前と走った後のストレッチングボードを5分することにしました。

それと走った後の膝の アイシングを左右20分ずつ。

これだけでも体に残るダメージが軽減したような気がします。

そして走る予定の日でもちょっと膝の調子が悪いと思ったら、中止すること。

走る時も速度の調整でダメージを考慮しています。

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最近のパターンは?

最近のパターンは初日に1km歩いて、4kmスローラン、1kmミドルラン、1分トップラン、しばらく歩いて最後の1分トップラン。

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2日目に3km歩いて、1kmトップラン、しばらく歩いて最後の1分トップラン。

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そして3日目に休む。

このパターンでしばらく続けようと思います。

当然、体のケアは忘れずに

 

ちなみに上の記録はGARMIN(ガーミン)Instintで録った記録です。

 

やっぱりアプリよりもワンランク上の使い勝手です。

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以上、「ストレッチングボードとアイシング」の記事でした。

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kenken
音楽、映画、運動、料理、お出かけ、AV家電などが大好きです。 福岡出身→大阪単身赴任→福岡に戻り、家族と楽しむ会社員。 2019年にブログ、ツイッター、インスタグラム開始のSNS初心者。 自身が興味があること、楽しんでいることをブログで発信します。 ご覧いただく記事が何かのお役に立てればうれしいです。