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クロスバイクでの今までの走行計測方法
クロスバイクを買って、2年ほどになりますが、初期の頃はサイクルコンピューター1本で計測していました。
こちらは走行時間、走行距離、平均速度、最高速度、消費カロリー、積算距離が計測できるものです。

最近はiPhoneアプリのRUNTASTIC Road Bikeと併用していました。
このアプリを併用することで、下の写真のようにルートや高度の上昇下降、1㎞毎のラップまでわかるようになりました。




クロスバイクにスピード&ケイデンスセンサーをつけてみよう!
これまでの計測だと心拍数やケイデンスが計れません。
今回、せっかくGARMIN(ガーミン)Instinctを購入したので、スピード&ケイデンスセンサーを取り付けようということで、AMAZONでガーミンのスピードセンサー・ケイデンスセンサーセット を購入しました。
私の買ったのは国内品よりも少し安い並行輸入品です。
GARMIN(ガーミン) スピードセンサー ケイデンスセンサーセット 010-12104-00 [並行輸入品]中身は説明書、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、取付ゴムといういたってシンプルなものです。

ケイデンスセンサーはクランクに取付ゴムを伸ばして、フックにかけます。
切れないようにマジックテープで上から補強しています。

スピードセンサーは後輪のハブに取り付けます。
ケイデンスセンサーと同じく、ゴムを伸ばして、フックに掛けるだけです。
こちらもマジックテープで補強しています。

取付はこれだけです。
取付ゴムをフックで引っ掛けるだけですから、複数台自転車をお持ちの方は簡単に併用することが可能な利点もあります。
GARMIN(ガーミン)Instinctを設定しよう。
続いて、GARMIN(ガーミン)Instinctの設定です。
まずは設定を選択。

続いてセンサーを選択。

センサー追加に進みます。

そしてスピード/ケイデンスを選択。

センサー検索中の画面が表示されます。

しばらくするとGARMIN(ガーミン)のケイデンス(Cad)とスピード(Spd)が表示されますので、別々に2回選択します。

最後にホイールサイズを入力したら、設定終了です。

早速、使ってみよう!
50㎞強のライドの結果がGARMIN(ガーミン)アプリで下のような感じで表示されます。
まずは走行時間、走行距離、消費カロリー、平均スピード、高度上昇

そして、最高速度や心拍数、ケイデンス、気温などの詳細データ。

1㎞毎のラップタイム。



各項目のグラフ表示。



これで随分と進化しました!
また一段とサイクリングが楽しくなります。
GARMIN(ガーミン)Instinctとスピードセンサー、ケイデンスセンサーセット、買ってよかったです!
以上、「GARMIN(ガーミン)Instinct仕様にする方法を詳しく説明します!」の記事でした。