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走ることが大好きな子供でした。
子供の頃は走ることが大好きで、3才くらいから毎朝1㎞走っている子供でした。
といっても、父親の強制だったような気もしますが。
小学校の低学年になると毎日2㎞、高学年の時は朝夕5㎞を走ることが日課でした。
50m走や運動会のリレーなど短距離は元々速かったのですが、2㎞前後の子供でいうマラソンは特別速いわけでもなく、毎日走っていることで好成績を維持していたような気がします。
そんな私ですが、中学1年の時に腰を痛めて歩くのが精一杯の状態になり、半年間の通院後、1ヵ月の入院生活を送り、何とか日常生活に支障がないようにはなったのですが、以前のように速く走るなんてことはできなくなってしまいました。
それからは多少の運動はするものの筋トレとか格闘技のようなものに走り勝ちで、走るということは敬遠してきました。
フルマラソンに挑戦しようと思い立つ。
もうミドル世代。そろそろ色んなことを考える時期に入ってきました。
自分がもう一度チャレンジしたいこと、悔いが残ることは何かと自問した時に「走ることについての自分の限界を知りたかった」ことが頭をよぎりました。
当然、速く走ることなんて、もうできません。でも長く走ることならできるのではと思い、フルマラソンに挑戦してみようと思いました。
最初に何から始めよう?
もちろん、朝の散歩すらしていない男がいきなり、フルマラソンなんて、無茶すぎます。
まずはフルマラソンの距離感をつかんでみようということで、実業団駅伝でフルマラソンの距離を走るコースが近くにあるので、自転車で走ってみようと思い、走ってみました。
当然、自転車ですから楽ではありますが、それでも2時間30分くらいかかりました。
自転車でこのタイムですから、フルマラソンなんて、本当に走れるのだろうか。
しばらくは自転車を続けよう。
それからしばらくは自転車乗りを続けようということで、毎週末はフルマラソンコースでの自転車を続けました。
しかもかっこいいロードバイクに乗っているサイクリストに混じって、ママチャリで!
この時、フルマラソンへの野望と別にもう一つ思ったのが自転車乗りが続くようだったら、クロスバイクを買おうかなということでした。
この続きはまたの機会に。
My Pallas(マイパラス) 折りたたみ自転車 M-209 20インチ 6段変速 アイボリー以上、「自転車でフルマラソンの距離を体験する!」の記事でした。