50代になってから、
「何かを増やすこと」よりも、
「負担になっていることを減らすこと」の方が大切だと感じるようになりました。
特別なことをしたわけではありません。
無理を減らし、続けやすい形に変えただけです。
今回は、私自身がやめてよかったと感じていることをまとめます。
はじめに
まず見直したのは、毎日の生活の中で「なんとなく続けていたこと」でした。
→ やめた3つのこと
① 寝不足
少し早く寝るだけでも、体はずいぶん変わりました。
→ 記事を読む
② お菓子
なんとなく食べる回数を減らすだけで、体が軽くなりました。
→ 記事を読む
③ 無理な運動
頑張りすぎるより、続けられる形の方が整いやすいと感じています。
→ 記事を読む
④ 塩分の摂りすぎ
味付けを少し変えるだけでも、体調は安定しやすくなりました。
→ 記事を読む
⑤ 完璧主義
できない日を気にしすぎない方が、結果的に続きます。
→ 記事を読む
⑥ なんとなく続けること
惰性で続けることを減らすと、気持ちが軽くなりました。
→ 記事を読む
⑦ なんでも食べること
食べるものを少し意識するだけで、体は整いやすくなりました。
→ 記事を読む
⑧ 全部を一気に変えること
全部を一度に変えようとすると、続かなくなりやすいです。
→ 記事を読む
⑨ お酒
基本は飲まない生活にしたことで、体も生活もかなり楽になりました。
→ 記事を読む
最後に
体を整えるために必要なのは、
特別なことではないのかもしれません。
頑張って増やすより、
負担になっていることを少し減らす。
それだけでも、体も生活も少しずつ変わっていくと感じています。
完璧でなくても大丈夫です。
今日できる一歩
・今日は「なんとなく続けていること」を1つ見直してみる
・全部を変えようとせず、まずは1つだけ減らしてみる
次の記事:20kg減って変わったこと(準備中)
