50代で体を整えるために始めたこと⑩ 記録を続ける

体重や血圧、食事、運動、睡眠などを記録し、健康管理に役立てている様子

結論

記録を続けることで、自分の生活を客観的に見られるようになりました。

理由

体重や血圧だけでなく、食事や運動、睡眠なども記録することで、小さな変化に気づけるようになりました。

さらに、食事や運動、その日の行動スケジュールも振り返ることで、体の変化が起きた原因を探るヒントにもなっています。

始めたこと

・体重を記録する

・血圧を記録する

・体組成を記録する

・食事を記録する

・運動や睡眠、その日の行動を振り返る

変わったこと

・小さな変化に気づけるようになった

・改善点が見つけやすくなった

・感覚ではなく記録で判断できるようになった

・健康習慣が続けやすくなった

一言

記録は、自分の日常から届く小さな報告書だと思っています。

体験

以前は「最近太った気がする」「今日は調子が悪い気がする」と感覚で判断していました。

でも、体重や血圧、体組成、食事、運動、睡眠などを記録するようになってからは、数字や記録を見ながら考えられるようになりました。

食事や運動、その日の行動スケジュールを振り返ることで、

「なぜ体重が増えたのか」

「なぜ血圧が高かったのか」

「なぜ疲れが残っているのか」

といった体の変化の原因を探るヒントになります。

記録は結果を残すためではなく、自分を知り、改善につなげるための大切な習慣です。

完璧を目指す必要はありません。

続けることで、自分だけの健康管理ができるようになったと感じています。

今日できる一歩

・今日の体重や血圧を記録してみる

・食事や運動を一つだけメモしてみる

・昨日との違いを振り返ってみる

前に読んでおきたい記事

 ▶

次に読む記事

 ▶

シリーズまとめ

 ▶

© kenken/暮らし改善ブログ 内容の転載はご遠慮ください

体重や血圧、食事、運動、睡眠などを記録し、健康管理に役立てている様子

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このブログについて

50代で20kg減量。
無理なく続けられた健康習慣や暮らし改善を、実体験をもとに発信しています。

目次